こんにちは。カラガラです。
今回は、2022年9月の投資について振り返っていきたいと思います。
積立投資

今月も楽天VTIを5万円積み立てました。
累計では、2,050,064円積み立てました。
日本株

日本株はグンゼの株式を購入しました。
グンゼは、インナーウェア、靴下、アウターウェア、テキスタイル、繊維資材(各種 ミシン糸)などを製造。また、プラスチックフィルム、エンジニアリングプラスチック、電子機能材料なども製造する。そのほか、印刷関係機械や金型の製造、建設販売事業、 緑化樹木の販売、メディカル材料の製造も行う。
出典:https://www.bloomberg.co.jp/quote/3002:JP
- 3.75%を超える高い配当利回り
- 安定したフリーキャッシュフロー
- ここ5年の増配率は11.7%
- 繊維製品の株式は保有していない
といった理由で購入しました。
私はグンゼのin.T(インティー)というインナーを愛用しているので、知っているメーカーの株式を保有できて嬉しいです。
みんなも着ようin.T。
米国株

米国株は、1株だけですが、GILEAD SCIENCESを売却しました。
売却した理由としては、2月にナンピン買いをした影響で、保有割合が多くなっていたからです。
株価は上がっていなかったのですが、円安の影響で2000円ほどの利益を得ることができました。感謝。
また、新規にT.ROWE PRICE INCの株式を購入しました。
ティー・ロウ・プライス・グループ (T. Rowe Price Group Inc.) は金融サービス持株会社。子会社を通して、個人および機関投資家に投資顧問サービスを提供する。米国をは じめ世界の株式、混合資産、債券、マネーマーケット投資信託、その他投資ポートフォリオなど幅広く管理する。
出典:https://www.bloomberg.co.jp/quote/TROW:US
- 4%を越える配当利回り
- 15%を超える増配率
- 連続増配年数は35年
といった理由で購入しました。
ただ……。ちょっと買いを焦ったかなと反省もしています。

先日、『お金は寝かせて増やしなさい』などの著書で有名な水瀬ケンイチさんのブログで、為替に関する記事を読みました。
詳しくは上記の記事を読んでいただければと思うのですが、1ドル88円が理論的には正しいという記事です。
もちろん理論的に正しいから、すぐに1ドル88円まで下がるかと言われればそうではないのですが、長期投資の観点から考えると、いま米国株を買うのはリスキーだったなと思います。
今回の反省を活かして、今後は1ドル110円以下ぐらいに下がるまでは米国株の個別株投資を控えようと思います。
まとめ
- 楽天VTIを5万円積み立て
- グンゼとT.ROWE PRICE INCの株式を購入
- GILEAD SCIENCESを1株売却
- 米国株投資は1ドル110円まで控える
というお話でした。
市場が混乱しているときこそ冷静でいたいものですね。
それではさようなら。
コメント