「ジャンプ・サイゼリヤ・アイルランド」2026年6月15日の日記

日記
  • ルリドラゴンがバトル展開してた。
  • 正直言うと、かっけえっす。能力を使って反動があるのとか、目が燃えてるのとか、もうかっこよさの塊でしかなくない?
  • いろいろあって下山するころにはもっとドラゴンになっているんだろうか?それともドラゴンの力をコントロールしやすくなってより女子高生ライフを楽しみやすくなるんだろうか?楽しみだ。


  • ジャンプでいうと、ワンピースは本当にひどい(褒めています)。
  • 早くハッピーエンドで終わってほしいという気持ちでずっと読んでいる。あと天竜人が全員滅んでほしい。


  • 昨日は義母の犬の調子が悪いとのことで、様子を見に行った。
  • 病院で検査したところ、胆のう・胆管・膵臓まわりで強めの炎症や詰まりっぽいことが起きている可能性があるとのことでした。
  • 手術できる若い犬なら、原因次第で外科も選択肢になるそうです。ただ、お婆ちゃん犬なので、通院しながら点滴や注射や薬など、内科的な治療でよくなることを祈る感じです。
  • 見に行ったらやっぱりへとへとというか、しんどそうでした。座りも伏せもせず人の近くに来て「私しんどいんです」とアピールしてくるのには笑ってしまうのですが、そのまま立っててもしんどいと思うので寝かせたりしてました。
  • 僕と妻が見ていた時間は大丈夫だったのですが、その後におしっこを失敗してしまったりしたらしいので、今週は毎日見に行くことになりました。まぁ夫婦揃って療養中で暇なのでいいんです。


  • お昼ご飯にサイゼリヤに行きました。
  • 若鶏のディアボラ風が好きなので頼んだのですが、なんか前より肉が硬いような気がしました。個体差なのか物価高の影響なのか……。これは次も頼んで検証する必要がありそうですね。
  • 妻が頼んだミラノ風ドリアは明らかに浅く少なくなってますね。我々は歳を取ってきているのでそれぐらいの量でちょうどいいですが、若い子は二皿ぐらい食べないと満足できないんじゃないだろうか。まぁ安いから二皿頼んでもたかが知れてるしいいか。


  • 2026年6月提出の国民投票法改正法案が現在話題ですが、国民投票の多い国と言えばアイルランドらしいです。
  • 日本の憲法と言って想像できる文面は、なんというか抽象的で難しい言葉で書いてあるイメージですが、アイルランドの憲法はだいぶ細かく具体的らしい。
  • その影響で、日本なら法案改正で済む話が憲法を改正しないといけないことが多く、結果として国民投票の制度は世界で見ても整っているらしい。
  • 整うというとどんな感じかというと、独立した選挙管理機関が、国民投票の内容について中立的な説明文書を作り、パンフレットやメディアなどで国民に知らせる点です。特定の賛成・反対を推奨することは禁止されています。
  • また、アイルランドではテレビ・ラジオの政治目的広告が禁止されています。さらにEUの新しい政治広告透明化規則により、オンラインを含む政治広告には、スポンサー、支払額、ターゲティング情報などを表示する方向に進んでいます。
  • これは日本よりかなり透明化が進んだ設計です。
  • 「今回の国民投票法改正法案は投票所・離島・FM放送の技術的整備であって、ネット広告規制とは別問題。ネット広告は今後検討する。」と言うのが与党の常套句だったと思いますが、報道では、高市首相の陣営が2025年の自民党総裁選などで他候補への誹謗中傷動画をSNSに投稿したとされ、「憲法改正の国民投票で、同じようなことが起きたらどうするのか?」と野党や国民感情に突っ込まれやすくなってしまったのが面倒でしょうね。
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