- 自転車を整備した。
- 整備といっても、少し前に空気は入れたばかりだったので、車体を乾拭きして、チェーンをクリーナーで綺麗にしてから、チェーンオイルを塗りました。
- おかげでギアチェンジがスムーズになった気がする。
- 妻の自転車はチェーンのカバーがついているので、チェーンの整備はできなかった。拘る人は外してやるんだろうか……?
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- 『のあ先輩はともだち。』がkindleでセールになっていたので全巻購入した。
- やはりラブコメはいいですね。
- 長期的な親密な関係が人間を変えていく話……と書くとあまりにいい書き方すぎるだろうか。
- 我が家は洗濯を夜にして、除湿器で乾かすのが平常運転なのですが、昨日は除湿器を除湿モードにし忘れていたので、朝になっても乾いていませんでした。
- 除湿をオフにして扇風機替わりに使っていた僕が、除湿にするのを忘れたのがよくないです。ごめんよ洗濯物。
- 幸い、この前に洗濯槽をクリーニングしたばかりだからか、部屋干し臭はそこまでしないので、定期的なクリーニングが大事ですよね。
- 『のあ先輩はともだち。』では、のあ先輩が洗濯すると柔軟剤で全部同じ匂いになってしまうみたいな描写があったけど、柔軟剤使ってるならちゃんと洗濯槽クリーニングしないとすぐに臭くなったりしてしまうぞ大丈夫か……と勝手に心配している。でものあ先輩はそういうちゃんとしたことやらないだろうなぁ。
- 赤ちゃんポストって知っていますか?
- 赤ちゃんポストとは、育てられない事情のある親が、匿名または身元を明かさずに赤ちゃんを預けられる仕組みのことです。
- 日本では、熊本市の慈恵病院が2007年に始めた 「こうのとりのゆりかご」 が代表例です。
- で、僕はこの制度を素晴らしい制度だと思っています。
- でもChatGPTに言わせると、「赤ちゃんポストは“素晴らしい制度そのもの”というより、母子が制度から完全にこぼれ落ちたときの最後の安全装置として必要性がある。ただし、本命は赤ちゃんポストではなく、妊娠相談、医療につながる内密出産、出自情報の保存、特別養子縁組・里親支援である。」とのことでした。
- なので本当は赤ちゃんポストよりも「内密出産」のほうがいいとみなされているようです。妊婦は周囲には身元を隠したまま、専門相談員には本人情報を伝え、医療機関で安全に出産できます。母親は匿名性を保てる一方で、出産は医療下で行われ、子どもの出自情報も完全には失われにくいからです。
- 僕はひねくれているので、「赤ちゃんポストがよくないという話になると、赤ちゃんポストの利用数を減らす方に力が働くから、まずはもっと増やして実態をしっかり把握しきれるようにしてから、他の政策と組み合わせて対処していくべきでは」と議論したりしていました。面倒な男ですね。
逆に言えば見えている負けルートは塞がずにいられない
葦原大介 著. ワールドトリガー 28, 集英社, 2025.2, (ジャンプコミックス)
- 見える穴があると人は塞ぎたくなるみたいな話はワールドトリガーにも出てきます。
- もちろん全人類そうだとは言わないですが、問題が可視化されたとき、「早く改善しよう」となりすぎると、問題の大きさを見誤ったり、結局臭い物に蓋をするだけになってしまうことが往々にしてあるように思います。

- 例えば名古屋市のホームレスの数を見ると減っているように見えますが、住居のないものの相談実世帯数を見ると、そもそもの数の桁が違うし、減っているようにも感じにくいのではないでしょうか?
- もちろんこれはホームレスの数を減らそうという力だけでそうなっているのではなく、そもそもホームレスの定義が狭すぎたりカウント方法に問題があったりする要因も大きいのですが、「悪いものは少なく見せたい」「穴があったら塞ぎたい」という人間の性質も関係はしているかなと思います。


