「実質クビ宣告」2026年4月14日の日記

日記
  • 職場の上司から連絡がありました。
  • 「電話でもなんでもいいので休職の件について伺いたい」とのこと。
  • 連絡が来た瞬間の僕は本当に何も手につかなくなり、インスタントの完全メシを食べようとしているのにフライパンに油を引いていました。怖い。
  • 「体調に波があるので、LINEやメール、SMSなどでお願いします」などと、ChatGPTに考えてもらった文面を返信した。こういうときのAIは本当に頼りになります。
  • 曰く、「会社の規定で休職は6カ月までだが、復職はできそうか?」との連絡でした。
  • 僕は11月途中から休職し、すでに5月末までは休職するように医師から診断され、診断書は職場に送付済みです。11月途中の6カ月後は5月途中です。
  • ……あれ?聞かれてる体だけど、実質クビ宣告じゃない!?
  • 5月末までの休職診断書は、総務課へ提出済みです。その後については、復職の意思はありますが、現時点では体調に波があり、見通しを明確にお伝えすることが難しい状況です。主治医と相談しながら判断していきたいと考えています。また、会社規程上の休職期間の取扱いと、今後必要な手続きについては、可能であれば総務課からメール等でご共有いただけますと助かります。必要であれば、総務課の方と直接やりとりする形でも差し支えありません。」などとChatGPTが考えた返信文を送り、とりあえずは総務課からの連絡待ちということで今である。


  • いやしかし、クビかー。いやどうせ今の職場はトラウマになってしまっているので、復職は99%ないなとは思っていたけど、あっちから願い下げられるとはなぁ。
  • というか半年以上も体調が治りきらないなんてのも、当事者になった今でも信じられないなぁ。
  • この間友達と喫茶店で話していたときに、体調に波があって、調子が落ち込んでしまう時があるという話をしたら「落ちるってどんな感じなの?」と聞かれてビビってしまった。
  • 友達からしたら別に咎めるような気持ちはなかったと思うけど、僕はどうしても「いまこんだけ楽しそうに話せてるんだから働けるでしょ?」と言われている気がしてしまう。
  • 「背中が怠くなってトイレに行ったり、起き上がったりするとか、何をするにも気合を入れないと動けなくて、それが酷いと胸が苦しくなって横になることしかできなくなる」と返答したけれども、これで伝わるのだろうか。だって自分ですらよくわからないのに。


  • これからどうするかは総務課の返信次第なのだろうけど、せいぜい5月途中でクビになるか末日でクビになるかの違いぐらいなのではないかと予想している。
  • そして、こういう場合の退職は職場都合ではなく自分都合の退職になるので、失業保険もあまり旨味はない。
  • こうなると僕みたいに明らかなカスハラで休職したなら労災の申請をするなどの手を打っておけばよかったという話になりそうだけれど、あのころの自分にそんな苦行を行わせることはできないし、そもそもできなかっただろうな。
  • 傷病手当金は最長で1年半貰えるので、急に生活が苦しくなるということはないだろうけど、夫婦共々国民健康保険に国民年金となるのは大変だ。
  • そして失業保険の資格を延長する手続きもしておかないといけないらしい。傷病手当金と失業保険は一緒に貰えないけど、失業保険には健康保険加入期間の決まりがあるので、延長の手続きをしないと僕が不利になったりするらしい。いや自動で延長されてくれよ……。
  • というかそもそも労災かどうかもこっちが申請するのではなくて、むしろ労災じゃないことを会社が証明する形にすべきだと思う。だって会社は元気なんだから。僕は元気じゃないから休職してるんだから。
  • 連絡が来てすぐと比べると、今はこうやって文句を言える程度にはマシになってきた。
  • 僕の体調を含め、我が家が良い方向に転がっていくよう、自分にできることをやるしかない。普段ならできることができない日もあるけど、そこまで見込んで分の良いことを、割の良い行動をしていくしかない。頑張れ新社会人。僕はもうすぐニートだけど僕も頑張るよ。

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