「事務的キラーと生き抜く術」2026年5月27日の日記

日記
  • 傷病手当金の書類の日付が間違っていた。なのでメンタルクリニックに電話しました。
  • そこでの対応が「ザ事務的」って感じで最悪でした。あちらが悪くないことをアピールしてくるし、日付の数字を細かく指定しないといけないし、こちらが言っていることを汲み取ってくれないし……
  • まぁメンタルクリニックの電話といえばろくなものがかかってこないとは思うし、誤ってしまうと責任問題になってしまうなどの話があるのかもしれませんが、せめて「そうだったんですね」みたいな相槌をうってくれるだけでも救われるんだけどなぁ……。
  • 医療事務は民間資格なので、医療職一般で言われる接遇(相手の事情をふまえて、安心・納得できるように対応すること)とかも人により差がすごいと感じる。
  • なので公的に研修を受けた医療事務に加算がつくようにしたほうがいいと思う。これからAIが発達したら事務作業より人間相手のイレギュラーに対応するのが大事だと思うし。


  • おかげさまで、がっつり抑うつになっている。3日連続で頓服も飲んでるし。
  • こうなるとゲームすらやりたくなくなってしまって、寝転びながらワートリを読むぐらいしかできなくなってしまう。
  • ワールドトリガーを読むのが冗談じゃなく生きがいなのである。あとは妻を路頭に迷わせないとか、死んだら友達が悲しむとか、そういう責任感で生きている。
  • まぁきっとこの思考もこの抑うつの状態で考えた結果の出力であって、実際にはそんなことはないのだとわかっている。

  • 『やらかした時にどうするか』という本を読んでいます。東京大学名誉教授の著者が失敗に厳しい社会を生き抜くための術を書いている本です。
  • まだ途中なのですが、かみ砕くと「失敗したときは最低限やることをやったら、後は逃げよう」という感じの内容です。
  • ここでいう逃げというのはどこかに消えるというわけではなくて、誰かに愚痴を言ったり、心身が休まる気晴らしをしたり、自分以外の責任について広い視野で考え直してみたりというテクニックのことです。
  • なので僕も妻に愚痴を言って、ワールドトリガーを1巻から読み直して、国が悪いとか人が悪いとかボヤキながら生きています。素直ですね。


はちみつ太郎
  • そういえば母親が以前くれた、はちみつ太郎というお菓子が美味しかったです。
  • 甘いアラレみたいなお菓子が好きかもしれない。豆板とかも好きだし。
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