「現実にできていないのだから、むしろ現実の方が本当なのでは?」2026年8月6日の日記

日記
  • 朝ごはんはホットケーキでした。
まるごと果実 白桃|アヲハタ まるごと果実|商品情報|アヲハタ
アヲハタ まるごと果実 白桃の、原材料名、栄養成分表示、アレルゲン情報などの商品情報を詳しくご紹介します。果実と果汁だけの自然な甘さ。
  • アヲハタの白桃がドラッグストアで賞味期限が近いとのことでセールになっていたので、購入したのをホットケーキに乗せて食べました。
  • 「まるごと果実」の言葉に違わず、ジュクジュクになった白桃みたいでとても美味しかったです。


  • 歯医者に行きました。
  • 定期健診でしたが「特に悪くなってるところはない」とのことで安心しました。ただ、小さい虫歯はあるらしいので、気を抜かずに歯磨きを頑張ろうと思います。
  • 本当はフロスも習慣にしたいけど、ついサボっちゃうんですよねー。


  • 匿名ラジオを聞きました。
  • この二人はイベントの前じゃないと近況報告できない呪いにでもかかっているのでしょうか?
  • ChatGPTの画像生成でARu子と恐子verの匿名ユーエンミーを出力したりしていました。
  • イベント楽しみだなー。


  • 久しぶりにピアノの練習をしました。偉い。
  • そして今日は久しぶりにピアノです。なので今日も1回ぐらいは練習しておきたい。なんとかなれー。
  • 本当は離職中の身であれば毎日練習できるはずなのになと思ったりしますが、この場合の本当とはなんなのでしょうね。現実にできていないのだから、むしろ現実の方が本当なのでは?


  • 昨日は広島原爆の日でしたね。
  • カラガラさんは高市首相の挨拶にキレていました。元気ですね。
  • 僕自身は身もふたもないですが、核兵器廃絶は難しいだろうと思っています。なぜならロシアなどの侵略国家にとって、核兵器を持っているというのは他国からの攻撃の抑止力になるからです。
  • 一方で、防衛目的で核兵器を持つのはコスパが悪いと思っています。
  • 米議会予算局は、米国の核戦力について、2025~2034年の10年間で9460億ドル、年平均約950億ドルと推計しています。しかも前回推計からわずか2年で25%、1900億ドル上方修正されました。巨大な米軍全体との単純比較はできませんが、核戦力が継続的に費用膨張しやすいことは分かります。
項目10年間の費用何に使うか
現在・将来の核戦力の運用・維持3570億ドル人員、警備、整備、訓練、基地、原潜の運航など
運搬手段・核兵器の近代化3090億ドル原潜、ICBM、爆撃機、ミサイル、核弾頭の更新
核兵器施設・設備の近代化720億ドル研究所、核物質・部品の製造施設など
指揮・通信・早期警戒システム790億ドル衛星、レーダー、通信網、核使用命令の伝達
過去の費用超過を踏まえた上振れ分1290億ドル工期遅延、技術問題、物価上昇など
合計9460億ドル年平均約950億ドル
  • 直接「核弾頭や核ミサイルを新しくする費用」は全体の一部です。運用・維持だけで10年間3570億ドルかかります。しかもCBOは、過去の核関連事業が予算超過を繰り返したため、別に1290億ドルもの上振れを見込んでいます。
  • 核兵器は保有するだけでとんでもないお金がかかる兵器です。


  • 「アメリカの核兵器を借りればコスパがいいのでは」という意見もあります。
  • しかし、NATOのような核共有では、米国が核爆弾を管理し、受け入れ国側が航空機・基地・人員・通常戦力を提供します。無料で核抑止力を買える仕組みではありません。
  • しかも持ち込まれた核兵器は日本の自由には使えません。一方、基地は核攻撃の標的になり得ます。核を守るための防衛費を追加で払わなきゃいけないのに、日本の自由には使えない兵器に大きなメリットを僕は見出だせません。


  • というかそもそも、日本の防衛力では、米国の核兵器を前線配備したところで、そのシステムを防衛することは難しいと思います。
  • 日本は長期戦に必要な弾薬・燃料・整備能力が不足していると指摘されています。
  • 米国の研究でも、日本の基地は中国のミサイル・ドローン攻撃に対して非常に脆弱だと繰り返し指摘されています。
  • そんな状況で核兵器を配備しても、狙う的が増えるだけのように僕は思います。
  • さらに言えば防衛のことだけを考えていても国はダメなので、いろんな物事で優先順位をつけなければいけないと思います。防衛にも民間にも役立つサイバーセキュリティ能力の向上などは、右翼も左翼も納得する落としどころなのではないでしょうか。

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