- 妻の友人からおかきを貰いました。
日本一おかき処 播磨屋本店
日本一おかき処 播磨屋本店:播磨屋本店の公式サイト。はりま焼など商品紹介や通販のご案内
- 思想が強すぎるおかきと話題のお店らしいです。
- 味は美味しかったです。スカスカじゃなくて、芯がしっかりしてる感じ。やはり思想から来ている芯なのか?
- 朝はモーニングに行きました。
- いつも言っている喫茶店が14周年らしく、景品でスポンジを貰いました。
- 2012年は、
- リーマン・ショック(2008年)からの回復が弱い
- 2011年の東日本大震災の影響
- 長期デフレ
- などで消して景気がよかったとは言えない時期ですが、そこから14年もお店を続けるなんてすごいですね。
- お昼はそうめんを食べました。
- 3束ゆでたのですが、妻が割と早く腹が膨れたらしく、2束ぐらい一人で食べました。
- 朝に外食、昼にそうめんだとなんか栄養が微妙な気がしたので、久しぶりにマルチビタミンのサプリを飲んだりしました。
- マルチビタミンは毎日飲むのはよくないと僕は思っているのですが、外食が続いたときや災害時などの備えとしてはありなんじゃないかなぁと思っています。
- 妻が友達に会いに出かけたので、少し昼寝をしようとタイマーをつけて寝ましたが、無意識にタイマーを消して、たぶん1時間半ぐらい寝ていました。
- 朝のアラームとかで起きれないことはほぼないので、やはり「まぁ別に寝てもいいか」という思いも無意識のタイマー切りに影響している気がする。
- 夜はピアノでした。
- 普段僕の前には小学1年生の女の子が習いに来ているのですが、昨日は先生が一人でピアノの練習をしていました。
- 「今日はいないんですねー」と聞いたら「夏休みだからかお盆だからか当日キャンセルばっかりで……」とのこと。当日キャンセルはお金が発生するし振替もできないように僕の通っている教室はなっているのですが、そこまでしても行きたくなかったんでしょうね。
- ピアノは練習のかいあって少しずつ上達しています。本当に少しずつですけど。
- 僕はこの「女性研究者だけを支援する政策」に反対です。
- 日本の女性研究者割合は約18.5%で、英国38.7%、米国33.4%、フランス29.7%などより低いのは事実です(R)。なので目的としては理解できます。
- ただし、日本の研究者問題の本丸はそこだけではありません。
- ポスドク・助教などの不安定な有期雇用
- 任期付きポストを転々とする構造
- 若手研究者の低い所得
- など、全体的に問題が生じています。
- なのでやるべきは若手女性に絞った政策ではなく、全体的に研究者が安心して研究に努められる制度作りだと思います。
| 区分 | 30~34歳 | 35~39歳 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 大卒会社員 | 500万円前後 | 550万円前後 | 厚労省統計からみた目安 |
| 「研究者」全体 | 約661万円 | 約763万円 | 2025年、賞与・超過勤務込み |
| ポスドク | 360~480万円あたりが中心 | 同程度の人も多い | NISTEP、2021年度 |
- 「博士号を取得した30代前後の高度専門職なのに、年300~500万円程度+数年ごとの有期雇用」という組み合わせが問題なんですよね。じゃあ普通の会社に就職した方がいいじゃんとなるでしょう。
- もちろんキャリアを積めば研究者事態の給料が低いわけではないのですが、有期雇用ではキャリアを積めるかわかりませんからね。
- なので女性研究者だけに手当を付ける議論とは別に、ポスドクの最低給与水準を引き上げる・有期雇用への依存を減らす・大学の基盤的経費から恒常的な研究職を増やすというのがベターかなと思います。
- そしてそのためにも、このような選択と集中に捉われた政策ではなく、大学が毎回競争的資金を取りに行かなくても研究を続けられるような基盤的資金を増やすべきです。
- 2025年度、文科省は国立大学等の施設整備費として771億円を要求しました。しかし当初予算は364億円。2026年度もまた771億円を要求しましたが、当初予算はまた364億円でした。
- まずは、文科省が必要な運営費交付金・施設整備費を通常予算で十分に出し、使途と成果を事後評価したらいいと思います。
- 競争的資金もある程度は必要ですし、世界トップ層に必要な追加資金をファンドで補うというならわかりますが、初めから競争ありきトップ層優遇では、女性に限らず若手研究者は不安でしょう。


コメント