「洗濯槽クリーニング啓蒙家にならなければならないか……」2026年6月28日の日記

日記
  • 3時半に目が覚めてしまいました。
  • なんか人が死ぬ的なホラーな夢を見て、「うわぁ!」と声を上げながら起きました。妻はそれでも寝ていたのでよかったです。
  • そのあと、起きてトイレに行ってみたり、寝転がってラジオを聴いたりしたのですが結局寝れず、5時半になって観念してランニングしてきました。
  • 久しぶりにプライオメトリクス(瞬発力トレーニング)をやりましたが、思った以上にドロップジャンプができなくてびっくりしました。
  • 下半身の筋力自体は下がっている感じは全くない(上半身は弱ってる感がある)のですが、瞬発力など実用的な能力は自宅療養で落ちているのかも。
  • とりあえず階段を見かけたら駆け上がることを心掛けて生活しようと思います。
  • それでいうと体重も増えてきています。まぁ僕の身長175cmから考えるとまだガリガリで、本当は65kgぐらいはあってほしいのですが、とはいえ脂肪だけで増えるのはよくないと思うので、運動しつつ食べる量は維持したいですね。
  • ちなみに日本人35万人超を含む7つの大規模コホートの統合解析(R)では、中高年日本人の総死亡・主要死因のリスクが最も低いBMI範囲は21〜27とされます。ファイトだ全日本人。


  • メンタルクリニックの診察がありました。
  • 頓服の使用頻度が減っていること、いろんなイベントはあったが何とかこなせていること、前に追加したロフラゼプ酸エチル錠のおかげか寝れる日が増えたことなどを話しました。
  • 減薬はどうするかを主治医に聞いてみたのですが、「最近はいろいろなイベントやハローワークでの手続きもあったようなので、そういったことが落ち着きつつ、メンタルの調子も落ち着いてから減薬を考えましょう」と言われました。
  • 定期的な血液検査をお願いされたので診察後に受けました。僕は痩せていて、脱水とかじゃなければ基本的には血管がすぐ見えるので、看護師さんは楽だと看護師の妻は言っていました。
  • 妻の言う通り、すぐに針をさせるところが見つかり、血の出方もよさげでした。ちなみに僕は怖いので採血中は違うところを見ています。
  • 終わった後に綿のボールみたいなもので圧迫し、それを紙テープで腕にぐっと巻き付けていました。手で押さえる代わりだと思います。
  • 「ありがとうございました」と検査室を出ようとしてつい肘をぐっと曲げてしまい、「パンッ!」と勢いよく紙テープが千切れました。
  • 「あっ……」と言ったら看護師さんが察してくれて、紙テープを補強してくれました。
  • そこから帰宅するまで紙テープはつけっぱなしだったのですが、肘をあまり曲げないようにするだけで生活ってとても不便ですね。理学療法士なのに骨折などの経験はないので、こういう少ない機会で当事者の大変さを身に染み込ませておきたいものです。


  • 最近は日記に漂白の話を書いていると思うのですが、その逆効果を感じました。
  • 「人混みの匂いに敏感になる」ことです。
  • 鼻が生乾き臭を完璧に覚えてしまったのに、この時期の人混みではそれが多いじゃないですか?おかげでなかなか嫌な感じでした。
  • もともと香水とか柔軟剤の強い香りは苦手だったのですが、生乾き臭まで苦手となると、いよいよ世の中の洗濯槽クリーニング啓蒙家にならなければならないか……。


Amazon.co.jp: Final Anchors (早川書房) eBook : 八島 游舷: Kindleストア
Amazon.co.jp: Final Anchors (早川書房) eBook : 八島 游舷: Kindleストア
  • 『Final Anchors』を読みました。
  • オモコロブロスの記事で恐山が紹介していたので購入しました。単話だし110円だし。
  • さらっと読めて面白かったです。「AIの自動運転が発達しても人間が個人所有の車を手放そうとしない」みたいな設定が「ありそー」って感じで好きでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました