- 妻と泣きながら話し合いました。
- きっかけは僕で、端的に言うと「昼寝をしすぎてやろうと思っていた予定がこなせず不機嫌になった」ことです。ダサいですね。
- ロフラゼプ酸エチル錠を飲み始めてから、昼寝の時間も伸びてきており、それは普段はいいのですが、アラームをつけても無意識に消したりすることが増えており、昨日も消していました。
- そして妻も起こしに来てくれたそうなのですが、むにゃむにゃ言って起きなかったので、寝かせておいてくれたそうです。
- しかし僕は、眼鏡の曇り止めが弱くなってきていたので、新しい眼鏡を見に妻と眼鏡市場に夕方に行こうと話していました。そして、昼寝によってその予定はこなせなくなってしまいました。
- 「なんでちゃんと起こしてくれなかったの」と妻に言いそうになり、「人のせいにするとか最低だ」という自己嫌悪ループが発動し、ついには自分の顔を叩いたり頭を襖にぶつけたりし始めたのでこれはダメだと思い、頓服の安定剤を飲んでそのまま寝室で一人でいました。
- その後、妻が作ってくれた夕ご飯を食べ、お風呂に入る前に妻が怪訝な顔をしていたので「どうしたの?」と聞いたところ、話し合いが始まりました。
- 妻は怒りの瞬発力がないタイプで、交通ルール違反のような明らかに相手が悪いようなことでは怒れるのですが、人間関係の微妙なやり取りだと自分の怒りに後から気づくことが多いです。
- そして今回も、僕が不機嫌になったときはびっくりしたけど、後から「いやそんなことになってもし私に責められても困るし」みたいな気持ちになったとのことでした。
- さらに、最近は妻の運転に口出しをすることが多くなったのですが、それも「素直に言ってくれるようになった関係性事態はうれしいけど、私は注意したり怒ったりすることほとんどないのに、私が注意される機会が多くない?」とモヤモヤしていたそうです。
- そんなこんなを話しているうちに二人とも泣けてきてしまい、最終的にはティッシュの山を作りながらも仲直りというか、気持ちを整理することができました。
- 僕自体、11月に職場を休職したころを思えば元気になってきており、その反作用として、刺激や感情の起伏も大きくなっている感があります。
- 今回の件は、それが車の運転の指導や、自分の予定をしっかりこなしたい気持ちなど、完璧主義で細かいところを増長してしまったのがよくなかったのかなと思います。
- 難しいのは、それを抑えつけてもダメだということです。僕の一番の目標はうつ病の寛解であり、そのためにはいろんな感情を感じながらも、日常生活を送ることができることが大事だと思います。
- だからといって妻におんぶにだっこではいけませんし、「私を頼ってくれてうれしい」という妻に甘えすぎても、逆に「自分でできるようになりたい(のにできない)」とイヤイヤ期の子どものように接してもダメです。難しいですね。
- お互いに家で二人でいる時間とは別の時間を作ろうという話になり、妻はバイトを、僕はボランティアを7月から増やしてみるかという話にもなりました。
- 一緒に生活することと、ずっと一緒にいることは違って、今は家とインターネットが生活の場になってしまっているので、別の所属がある方が、お互いにリセットできていいのかなと思います。
- 話し合いが終わった後に妻が「お金払われても離婚なんてしないから安心して」と笑っていました。僕も「あと50年は一緒にいるはずだから」と泣いているときに言った気がします。どんな経緯で言ったかは忘れてしまいました。
- あと妻は「「健やかなるときも病めるときも」ってこういうことだよねー」とも言っていました。
- 「我が家は「病めるときも病めるときも」だけどね」と笑って返しました。
- 病める時も病める時も
悲しみの時も悲しみの時も
貧しい時も貧しい時も
これを愛し敬い慰め合い共に助け合い
その命ある限り真心を尽くすことを誓います


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