「うんちゃらかんちゃらなんて、ちゃんちゃらおかしい」2026年9月2日の日記

日記
  • 駐車場に植物が生えていました。
  • ChatGPTいわくスベリヒユという植物らしいです。ほんとかなぁ。
  • 本当にスベリヒユなら食べれるみたいですね。うちのはちょっと枯れてるし、タイヤに踏まれまくっているので、さすがに食べようとは思いませんが。
  • ChatGPT曰くノゲシなるものも生えていました。
  • 名前に「ケシ」と入っていますが、ケシ科ではなくキク科で、タンポポやレタスに近い仲間だそうです。
  • ノゲシは在来種として扱われることが多いそうです。厳密に言うとヨーロッパとかの植物っぽいそうですが、日本に入ったのはずいぶん昔なんだそうな。


  • 昨日はピアノの練習をしました。
  • だらだらスマホを触りながら短い休憩をはさんでやると、さっきは弾けなかったところが弾けるようになったりするので面白いですね。人間の神秘です。


  • オモコロチャンネルを見ました。
  • ARuFaさんが「紙がもったいない」という方向での炎上を恐れているのが目に見えてわかって面白かった。
  • いいホッチキスを使うと、へぼいホッチキスが使いたくなくなるのはありますね。というか文房具ないし道具は、一度便利なものを知ると戻れないのはある。でもそれはいいことですから。


  • 若干胸の苦しさや背中の怠さがあったので、頓服の安定剤を飲むか悩んだのですが、昼寝したらなくなったのでよかったです。疲れてるのかな?
  • 妻がつわりで一日中寝込んでいたので、それにあてられたのかもしれません。
  • 日本で使われるつわり薬のメインは、メトクロプラミドという制吐剤と、ビタミンB6です。
  • 海外ではドキシラミンという薬も使われているのですが、つわりで困る人が非常に多いのに、「一人あたりの使用期間が短く古薬なので儲けにくい」ため開発が遅れた側面があるそうな。
【識者の眼】「つわり治療薬が治験へ」稲葉可奈子 – 日本医事新報社
ドラッグ・ラグの1つである、つわり治療薬(ドキシラミン・ピリドキシン配合薬、海外商品名:BonjestaⓇ)の国内での治験が、持田製薬により行われる見込みと報じられました。 つわりは妊娠中のQOLを著しく低下させ、重症化すると「妊娠悪阻」と…
  • とはいえ、日本でもようやく国内での治験が始まるんだそう。よかった。
  • まぁうちの妻には関係ない話でしょうが、つわりを軽減する薬すら処方されないのに少子化対策をうんちゃらかんちゃらなんて、ちゃんちゃらおかしいですから。良かったと思います。


出典:厚生労働省 (https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001684889.pdf)
  • 他にもこういったお薬はあるそうです。
  • 例えば、PYLARIFY(ピフルフォラスタット18F)は、前立腺がんがどこにあるかを見つけやすくする画像検査用の薬です。今まで見逃していた転移・再発を見つけて、無駄な治療や治療選択の間違いを減らせる可能性があるお薬ですね。
  • REZZAYO(レザフンギン)は、カンジダという真菌が血液や体の奥深くまで入り込む重い感染症を防ぐ、抗真菌薬です。従来の同じ系統の薬は、基本的に毎日点滴するものが多いのですが、REZZAYOは週1回の点滴で済むので、毎日の静脈点滴が減り、管理が楽になることで、退院や外来治療に移りやすくなるというメリットがあるお薬ですね。
  • こういった薬が導入されやすくなるように、海外の、特にアジアでも安全性・有効性データがある薬は、不要な国内治験を省くような制度が必要だろうなと思います。治験って数億~数十億かかるみたいなので。

コメント

タイトルとURLをコピーしました