- 久しぶりに頓服の安定剤を飲みました。
- なんとなく胸が苦しい感じがあって、それ自体はカウンセラーさんに教えてもらった背中側の筋肉を動かす方法をストレッチポール上でやっていたら落ち着いたのだけれど、その後もなんとなく「沈み」を感じたので、昼寝の前に飲んだ。
- たぶん3時間ぐらい昼寝したはずだけど、夜も11時半ぐらいには寝てトイレには起きつつも6時まで寝ていたので、やはり僕の身体は睡眠を求めているのだろう。
- 疲れの原因の一つにエアコンの不調があると思う。
- エアコン自体は動くのだけれど、羽が動かなくなってしまったので、エアコンの風が真下にしか出ないのだ。
- そのせいで、エアコンの近くは寒いし部屋全体は暑いという、学校の教室みたいな寒暖差環境が生じている。ご高齢の患者さんが「エアコンの風は嫌い」というのは、たぶん昔のエアコンは性能が悪くて不快に感じやすかったのが記憶に根付いてしまっているのだろう。
- 備え付けのエアコンだったので、管理会社に連絡したら、管理会社からガス会社に連絡が行き、さらにメーカーに連絡が行って、今日修理に来てくれるらしい。なんだそのバケツリレーは。
- いや、リレー事態は別にいいんだけど、こっちにわざわざ会社ごとに連絡しないでほしい。僕は電話が嫌いだし、格安SIMなので電話すると月額の料金がグンと上がるという経済的な嫌さもある。
- オモコロチャンネルを見ました。
- このゲームは面白そうだなぁと思う。もうちょっと簡単にしたらデイサービスのレクとかでも使えそう。
- サッカー選手でメンバーが苦労してたけど、僕も全然思いつかない。ベッカムの顔は浮かんでもベッカムという名前が出てこない。あとは……遠藤とか?
- サッカーってすごいスポーツだとは思ってるんです。あんなにずっと走り回って。
- ただ、ファウルかファウルじゃないかとか、オフサイドとかよくわかんないからハマってないのはある。
- そんなこと言ったら野球だってルールは難しいので、やっぱり馴染みがあるかないかということなのだろう。野球選手の名前だったらいくらでも言えます。筒香とか。
- 皇室典範改正案や国旗損壊罪が可決されそうで病んでいる。
- もうこれは、憲法改正していないだけマシだと思うしかないなとも思う。法案はすぐに変えれるけど、憲法は変えるハードルもあるが、変わった後に直すのにも高いハードルがあるので、それに比べれば悪法が通る方がマシと思って頑張って生きております。
- ちなみにChatGPT曰くは、
- 政府提出の再審法改正案
- 個人情報保護法改正案
- 国旗損壊罪法案
- の3つが今国会ではやばいらしい。そして、個人情報保護法改正案はすでに成立していて、他2つも通る可能性が極めて高いでしょう。
- 個人情報保護法についてはポストしてました。AI開発に必ずしも必要と言えない、本人を特定できる情報を、本人の同意なく提供されてしまう改悪です。マイナンバーカードでは大騒ぎしたのに、病歴や犯罪歴を含む情報の同意原則を緩める改正が、ほとんど社会的議論なしで成立したのは驚きですね。
- 再審法修正案は、「証拠開示制度を作りました」と改善した風を装っていますが、証拠開示にたどり着くまでの入口は狭く、開示範囲も裁判所の判断次第です。さらに、手に入れた証拠を外部の専門家や報道機関に見せれば、処罰される可能性まであります。検察が再審開始を止める仕組みも残っています。
- これについて、参考人として招致された大橋さんのお話が素晴らしかったので、ぜひ読んでください。こういう人に本当は政治をやってほしい。
- そして国旗損壊罪法案は……もう説明するのもアレなのですが、本当に突っ込みどころしかない法案ですね。悪とかの前に、法律を作る作法を守っていないというか……。

「検閲に近い効果」 国旗損壊罪法案、参考人2人が「違憲」主張 | 毎日新聞
参院内閣委員会は14日、自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党が共同提出した日本国旗損壊罪法案を巡り参考人からの意見聴取と質疑を実施した。参考人3人のうち2人が違憲の可能性を指摘した。与党は今国会中の成立を目指す。
- まぁこんだけ学者が正論でぶん殴ってても通るのはほぼ確実なんですけどね。ガハハ。
- なので、憲法改正じゃないだけマシかと思っていないとカラガラはやっていられないわけです。
- これらで与党の支持率が駄々下がりすることもないでしょう。なぜなら野党の一部も賛成していますし、そもそもこれらは生活に直結もしなければ、悪影響も見えにくいからです。選挙活動時にどの党も減税を掲げていたのに、それをしていないことを理由に内閣支持率が下がることはあるでしょうが、生活に直結しない問題はないがしろにされがちです。
- 生活に直結しないというのはちょっと違うかもしれない。人間は今の状態がずっと続くと思いがちです。ですが実際は、10年社会人として働いていた僕は、ADHDとうつ病により障害者手帳を交付され離職中です。
- 個人の話だと思うかもしれないけれど、人は誰でもいつかは死にます。あなたが幸運なら、赤ん坊のときとジジババになったときは、誰かに下の世話をしてもらわなければなりません。
- 人は協調性を誰しも大なり小なりは持っています。でもそれだけでは世界はよくなっていきません。性善説を否定はしませんが、人間の善というのは儚いし、誰かにとっての善が誰かにとっての悪でもあるわけで。
- だからこそ、制度や仕組みが大事だし、それらについて「これはおかしい」とか「こっちの方がいい」とかいうための表現の自由その他の、人としての最低限の権利が必要なわけで。
悪いやつらは 天使の顔して心で爪を といでいるものさ
出典:『宇宙刑事ギャバン』歌・串田アキラ/作詞・山川啓介


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