- 昼寝をしていたら、妻が電話する声が聞こえて起きた。
- 妻は優しいので声は静かだったが、明らかに怒っている声だった。
- 電話が終わった頃合いを見てリビングに行き、「どうかしたの?」と聞きました。
- 実は今日は妻の祖父の7回忌で、僕も参加予定なのですが、その集合時間だったり服装だったりが前に話していた事柄からコロコロ変わりすぎているとお怒りなのでした。
- しかも怒りの根本は「カラガラ君にも来てもらうのに、そんなコロコロ変えて迷惑かけて、ただでさえ知らない九州の知り合いとかも来て負担になるのにさらにそんなことして……」と僕のために怒ってくれているのだからありがたい話である。
- 「ありがとね。時間と服装と場所さえちゃんと決まってれば、後は1、2時間やり過ごすだけだから、大丈夫だよ」とお礼を言ったが、妻はしばらくぶーたれていた。
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- 『憲法とは何か』を読みました。
- 憲法は国家の道徳教科書ではなく、国家が人々の自由な生き方に踏み込みすぎないためのもの
- 立憲主義とは、多様な価値観を前提に権利と自由を保障し、そのために権力を縛るもの。
- 憲法典という紙に書かれた条文集を変えることと、その国の権力構造・権利保障・統治原理の実体が変わることは同じではない。条文を変えなくても解釈・運用で憲法秩序が傷つくことはあるし、逆に条文を足しても実社会が変わらないこともある。
- というようなお話でした。
- ちなみに著者の長谷部恭男さんは国会の参考人にもたびたび呼ばれている日本の憲法学の主流派・有力説の中心人物の一人です。
- とはいえ長谷部さんにも主張の偏りはあるようです。
- 例えば9条から見て自衛隊は違憲、または少なくとも違憲の疑いが強い、という見解が憲法学者の間では主流派です。一方長谷部さんは、現在の9条のもとでも自衛隊の存在は認められるという立場を取っています。
- だからといって自衛隊を憲法に明記すべきだとも考えていないそうで、常に合憲か違憲か、または違憲の可能性があるのかの議論があることで、政府に緊張感を持った、憲法に基づく自衛隊の運用を要請しているとも述べていらっしゃいます。
- これはバランスの取れた主張だなと個人的には思います。
- 自衛隊明記に賛成している多くは、「自衛隊は憲法9条違反だ」と主張する国会議員などを見て嫌な気持ちになった人たちだと思っているので、むしろ「自衛隊は憲法9条違反」と主張することが改憲派のモチベーションになってしまっている気がする。
- どう考えたって自衛隊がなくなったら困ってしまうわけだから、要は包丁と一緒で使い方が大事だし、政府に使い方の説明を逐一させる今の憲法がいいのかなと僕は感じました。
- オモコロチャンネルを観ました。
- 電気バチがはがき職人だったことにかけてハガキで募集したのはとても粋だなと思いますね。
- 恐山はコロコロのコーナーを本当に愛しているんだなと思う。できるだけ長く続けていってほしい。
- 今回の動画の最後ではハガキは1枚しか紹介されなかったけど、忍たまのエンディングのように、何枚かは紹介してほしいと妻は言っていた。彼女にとっての忍たまの存在感はすごい。
- 鳥取の環境活動家の小宮さんの動画も見ています。メンバー先行公開なので、普通の人は見れないかも。すみません。
- 源泉掛け流しさんという林業に関わっていらっしゃるYouTuberが、普段なんでも力業でやってしまう小宮さんが管理している池の周りの危ない木を、ばっさばっさと切っていく動画です。
- なぜかずっと見れてしまうというか、やはり本職の人の手際ってすごいなと思います。気持ちいい。
- 工場の動画とかあるけど、ああいう動画を見ている面白さに似ているかも。

世界遺産の京都・下鴨神社で樹齢450年の「ご神木」倒れる…30mのシイの木、前日まで異変なし
【読売新聞】 16日午前10時頃、世界遺産・下鴨神社(京都市左京区)の「 糺 ( ただす ) の森」内で、ご神木のシイの木が根元から折れて倒れているのを、近くで作業をしていた造園業者が発見した。けが人はなかった。 神社によると、樹齢
- 先日ご神木が倒れたというニュースもありましたが、木というのも生えていれば環境にいいというものではなく寿命もあれば管理も必要なものではあるので、林業や樹木医って大事な仕事だなと思います。


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