- バック・トゥ・ザ・フューチャー2を観ました。
- 相も変わらず面白いですね。ガンマンのゲーム、雷、主人公の負けん気の強さなど、様々なものが次のためのフリになっていて、無駄なところが一つもなくてすごいなと思います。
- 今日は3を観たい。一体ドクとマーティはどうなってしまうのか。
- オモコロチャンネルの動画も見ています。
- この企画好きかもしれない。カタログギフト一つとっても人の個性が出ますよね。
- コメント欄でストチャー推しの人がめちゃくちゃたくさんコメントしてて面白かった。別に社員でもないのに「報われてほしい」と思われているのが不思議だなと思うけど、でも僕もそう思ってたからカタログギフトもらえてよかったね。変な話。
- 昨日は習っているピアノの日でした。
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- バーナムというピアノ教材をやっているのですが、指をくぐらせるのが難しいです。
- 人間の指は5本しかないので、ピアノを上や下に自由に弾こうと思うとどこかで指を入れ替えたりしないといけないのですが、両手を同じようにくぐらせることもあれば、「右手の指はこのタイミングで入れ替えるけど、左は別のタイミング」みたいなことを要求してくるので、頭がショートしそうになります。
- でも不思議とやっているとだんだん身体が動くようになってくるんですよね。人間ってすごい。
- ピアノの先生に「もしお子さんが生まれるなら男の子と女の子どちらがいいですか?」と聞かれたので「うちは男3人兄弟だったので女の子ですかねぇ」と答えたら「ピアノは習わせますか?」と聞かれて笑ってしまった。
- 「本人がやりたいなら」と答えたけど、「お父さんがやってたらお子さんもやりたいって言いますよ」と言われて確かになぁと思った。
- 正直、男の子でも女の子でもいいんですが、本人に大きな困難が降りかからない、降りかかりにくいような、そんな子だといいなと思います。たぶんすごく贅沢な要求でしょうが。
- そういえばピアノに行くときにクロスバイクに乗って思ったのだけれど、すごく漕ぎやすかったです。
- たぶん、ちょっと前にチェーンを綺麗にしたのが効いてる気がする。ギアチェンジもスムーズだけど、普通に漕いでいるときにも影響があるのは驚いた。やっぱり細目な整備って大事なんですね。
- こうなってくると奥さんの自転車のチェーンもクリーニングしてあげたいけれども、チェーンカバーがついているのでやるなら外してやらないとなので面倒くさいんですよね。
「デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会青少年保護ワーキンググループ第一次報告書(案)」についての意見募集|e-Govパブリック・コメント
パブリックコメントの「「デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会青少年保護ワーキンググループ第一次報告書(案)」についての意見募集」に関する意見募集の実施についての詳細です。
- そういえばパブリックコメントに意見を送りました。
reuters.com
- イギリスでは16歳未満のSNSが全面禁止になる予定です。
- ですが「SNSは悪」だという証拠は実はないのです。
- たとえば2026年のマンチェスター大学の大規模研究(R)では、11〜14歳の約25,000人を3学年追跡し、SNSやゲームの利用量が翌年の不安・抑うつを増やすという証拠は見つからなかった、と報告されています。
- SNSは、子どもによっては以下の利益があります。
- 友人とのつながり
- 趣味や創作の共有
- 少数派・孤立しやすい子の居場所
- 病気、障害、不登校、地方在住などの子の情報アクセス
- 支援情報への接続
- なので妥当な政策の方向は、「子どもをSNSから完全隔離する」より、「子どもに危険な設計を企業にやめさせる」ことを義務付けるべきみたいなコメントを送りました。
- だって「外には犯罪者がいるかもしれないから子どもは外に出るな」って言ってるみたいでおかしいじゃないですか。悪いのは犯罪者だし、頑張るのは警察などの大人なはずです。
- SNSも犯罪者とかインプレゾンビとか出会い厨とか、そういう人から子どもが接触されにくいような初期設定にしておけばいいし、そもそもそういう人たちを減らすよう努力するのは企業のはずです。それを「危ないから一律禁止」というのは暴論だと思いました。
- そんなことをやるよりも、虐待・いじめ・貧困などの問題に取り組むべきです。何かに時間を使えば何かに時間は使えなくなるトレードオフなのですから。
- 僕が今の憲法改正に関する話が嫌いなのも結局そこです。

4つの「変えたい」こと自民党の提案
憲法は制定・施行されてから70数年間、1回も改正が行われていません。大きく変化した国内外の環境に合わせて、憲法にもアップデートが必要ではないでしょうか。
- 自民党には憲法改正を行い4つを変えたいそうです。
- 4つとは
- 1.安全保障にかかわる「自衛隊」の明記と「自衛の措置」の言及
- 2.大地震が発生した時などの緊急事態対応を強化
- 3.参議院の合区解消、各都道府県から1人以上選出
- 4.家庭の経済的事情に左右されない教育環境の充実
- だそうです。
- このうち、憲法改正をしないと実務上困るものは一つもありません。
- 政府解釈では、9条は日本の自衛権まで否定しておらず、自衛のための必要最小限度の実力は保持できる、という立場です。防衛省もこの解釈に立って「実力組織としての自衛隊を保持し、運用してきている」と説明しています。改憲が必要になるのは、実務上というより、「自衛隊違憲論を憲法本文で封じたい」「自衛権・自衛隊の位置づけを憲法上明文化したい」という政治的・象徴的な目的の場合です。
- 大地震・豪雨・感染症・武力攻撃への行政対応は、すでに多くが法律でできます。衆議院憲法審査会資料でも、警察法、自衛隊法、災害対策基本法などの既存制度が整理されており、災害対策法制は災害対策基本法を中心に整備されていると説明されています。さらに、現行憲法にも、衆議院解散中に「国に緊急の必要があるとき」は参議院の緊急集会を求められる規定があります。
- 参院選挙制度の変更自体は、基本的には公職選挙法改正でできます。ただし人口の少ない県にも必ず1人以上を固定し、人口の多い都市部との格差が大きくなってもよい、という制度を憲法上安定させたいなら、投票価値の平等との衝突を避けるために改憲が必要になりやすいです。つまり、一票の格差を今より大きくしたいなら改憲したほうがいいかもということです。
- 教育の充実は皆さんもご存じの通り法案で今も行われています。最近の私立高校の授業料「実質」無償化についてのニュースが個人的には印象が強いですね。
- 特に恐ろしいのは「緊急事態対応」に伴う改憲です。
- 1933年の全権委任法は、ヒトラー政権に議会や大統領の承認なしに、ワイマール憲法に違反する法律まで制定できる権限を与え、独裁の土台になったと説明されています。
- もちろん、自民党案がそのままナチスと同じ、という話ではありません。でも、「非常時だから政府に広い権限を渡そう」は、民主主義を壊すときの典型的な入口になり得るという歴史上の教訓は知っておくべきかと思います。
- そしてこの話もトレードオフの話に戻ります。
- 憲法改正には、衆参各院の総議員3分の2以上の賛成、国民投票の過半数という重い手続きが必要です。発議後の国民投票も60日以後180日以内に行われます。つまり、制度的にも政治的にもかなり大きなコストがかかる手段です。
- 「災害対応を強化しよう」には多くの人が賛成できるので、独裁国家を築くための常套句としては頭がいいと思いますが、それは我々一般市民の時間も権利も奪うということなので、上級国民の方々におかれましては憲法改正などという大変なお仕事はやめて、国会での議論という本職にお戻りいただければ幸いです。


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