- 夢を2つ見た。悪夢寄りの。
- 一つ目は、ひつじのショーンが精力剤(媚薬?)を飲んでしまい、周りの動物に手当たり次第に種付けをするという夢だった。全くなくはなさそうな気もするが、子どもには絶対見せたくないショーンだ。
- 二つ目は、プールの監視員というか学校や職場の皆がプールを楽しむための幹事を自分がやっていた。なんだそれ。「みんな盛り上がってないんじゃないか」とか心配しながら、縦長の六角形のプールというか水路みたいな周りをぐるぐる回っていた。職員は休職している今の職場の人だったけど、学校の人は別に対して仲良くない人が出てきた。不思議。
- 朝起きたら寝汗をすごいかいていた。寒かったのでパジャマを着替えて、暖房と着る毛布とホットコーヒーを用意して、Codexをしばいていたら熱くなった。忙しい身体だ。
- 友達と遊んだのだけれど、話によると友達のお父さんが詐欺にあったらしい。
- 投資詐欺らしく、最初は小口でやっていたのだけれど、どんどん大口になっていき、最終的には持ち逃げされたとのこと。
- さらにはお父さんの職場の部署が変更になるかもしれず、そうすると今出ている手当が無くなるので、色々厳しくなるかもしれないと。
- そして、お母さんとお父さんは家庭内別居のような状況なので、普通の人より生活費もかかるし、それが今回のことで家族関係もどうなることやらという感じらしい。
- それとは別に、友達の職場も昨今の物価高で火の車らしく、それを部長にどやされたりしていて可哀そうだった。
- 僕はひたすらに「僕みたいになるまで無理しちゃだめだよ」とか「健康な生活が一番大事なんだから」とか「親のことは親二人のことなんだから、抱えすぎちゃだめだよ」とか言っていた。それをうつ病で休職する前の自分にも言ってあげてほしかったな。
- こういう話を聞くとどうしても他人事だと思ってしまうけれども、実際はどの人間も多くの嘘や根拠のないものに振り回されているので、自分事として考えないといけないなと思う。
- 例えば投資詐欺は犯罪だけれども、「じゃあ金融機関がオススメしてくる合法な投資商品はどうなの?」と考えると、合法だからといって合理的なわけではない。正確に言えば、「売る側にとっては合理的」な商品が多い。それは犯罪ではないけれども、じゃあ語っていることや客が信じていることが正しいかと言えばそんなことはなく、詐欺ほど黒ではないが、真っ白でもないでしょう。
- そしてこれが、僕は投資とかの話だとある程度批判的に考えられるかもしれないけど、自分がそれなりにしか知らないような、そして知らないことを認識していないような分野では全く成り立たない。どの人間もそう。
- だからどうするんだというと難しいけど、一つは「そんなにうまい話があるわけがない」と肝に銘じておくことだと思う。消費税は嫌いだけど、じゃあ「消費全0%にします」と政治家が言っていたら無条件で信じるのは話が別なのと同じように。ペットロスに関することが軽く扱われがちなのは間違いないけど、そこから動物の権利の話になり、「畜産動物は広大な土地で放牧すべき」と一本道では考えてはいけないように。


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