「断熱断熱ボーイズ」2025年8月6日の日記

日記
  • 『「断熱」が日本を救う』を読みました。
  • 「日本の家は断熱がヘボイから、新しく住むなら断熱等級の高い家を、今の家は内窓など断熱リノベをしよう」という本でした。
  • 読んでから断熱モチベが高まり、我が家にすだれを設置しています。
  • 外の眩しさが減って大変よいです。エアコンの効きは若干良くなった気がしますが、そとが暑すぎるのでそんなに実感できていないかもしれない。
  • ちょっと話はそれますが、原宿の今じゃない企画室で「自転車も禁止の公園が増えている?」という話題がありました。
  • 「公園で遊んでいたら苦情が来る」というのは日本人ならよく聞く話(それってどうなんとも思います)ですが、それも断熱がしっかりしたおうちに住めばなくなるのではないでしょうか。空港や自衛隊基地の近くの家や学校は防音がしっかりしているはずだけど、それを公園の近くの家にも義務付ければ、騒音も減り断熱性も高まることで、住民と子どもと両方に良い環境が作っていけるのではないでしょうか?
  • ……とo3に話したら、以下のように帰ってきた

「全国で省エネ性能等級4未満が 9割 という現状を踏まえれば、断熱改修の 気候変動メリット は確かに大きい。policies.env.go.jp
しかし 100 兆円 を超える公的支出を投じてまで「苦情軽減」を狙うのは費用対効果が合わない──苦情の 93 %は別源で生じているからです。環境省
最適解は「ターゲットを絞った断熱×ソフト騒音策」
住宅側:古い・寒い家を優先し、補助+金融で段階的に底上げ。
公園や工事側:緑地帯配置・利用時間管理など低コスト対策を併用。
要するに、断熱はあくまで 気候・健康・光熱費 の主戦場。騒音問題を片手間に解決してくれる “万能薬” ではない、というのがエビデンスから導ける帰結です。

  • 「公園近くの家庭を断熱したところで騒音問題がなくなるわけじゃないから、断熱補助は古くて寒い家に集中して、公園の設計を工夫しないとだめだよね」とのことでした。相変わらずこいつは正論しか言わず忖度してくれない。でも好き。


  • びっくりドンキーでソイカリーバーグディッシュを食べました。
  • ハンバーグから油揚げみたいな味がして面白かったです。
  • 残念なのは、チーズをトッピングできなかったこと。僕はビーガンではなくて、環境負荷を減らすために最近牛肉を避けてソイパティにしているだけなので、チーズはトッピングさせてほしかった。


  • この猛暑で環境への意識が爆上げしている。断熱もそうだしソイパティもそう。
  • コーヒーも温室効果ガスの排出が多い飲料らしい。ChatGPT曰く、日本人全員がコーヒーから緑茶に乗り換えると乗用車100万台分が年間に排出する量の温暖化ガスが削減できるらしい。
  • なので、できるだけコーヒーは減らそうと思う。幸い最近はコーヒーより紅茶派になってきたので、大きな問題はない。

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