「カブトムシの常識が人間には当てはまらないようです」2026年7月20日の日記

日記
  • 酸素系漂白剤でのお湯漬けを2回やりました。
  • 1回目は普通に、「ちょっと生乾き臭がするなー」というズボンと、シミがついていたTシャツと、妻のアイシャドウがついてしまったハンカチを漂白しました。アイシャドウは落ち切りませんでした。
  • 2回目は夜に妻がお気に入りのカーディガンの袖口にトマトスープをつけてしまったので、朝のアイシャドウが落ち切らなかったハンカチと一緒に1時間がっつりお湯漬けしました。
  • おかげでカーディガンとハンカチは綺麗になりました。よかったよかった。


  • 昨日はやる気が出ない一日でした。
  • とはいえ朝にパンケーキを作りました。
  • 食べた後、妻が昨日の結婚式での飲食で胃が弱っておることを自覚し、昼ご飯は抜いていました。かわいそうに。
  • 僕は朝食を食べた後、なんか眠かったので2時間ほど寝ました。これを二度寝をいうのだろうか?
  • お昼は妻はいらないとのことだったので、完全メシを食べました。朝にマルチビタミンのサプリを飲んでしまっていたので、「ビタミンの過剰摂取だなぁ」とちょっと心配になりながら食べました。
  • ポケモンチャンピオンズもやりました。一時期トリックルームパーティで8000位ぐらいまで上がれたのですが、最近負けが込んでしまって、2万位ぐらいまで落ちてしまいました。悲しい。
  • カブトムシの本も読みました。もうすぐ読み終わりそうです。
  • 小学生の計測したデータが論文になった話が出てきてすごいなと思った。これからのAIの時代、人間の役割は何かに執着することなのかもしれない。
  • お昼ご飯を食べた後もやる気が出ず、布団の上で横になっていました。寝れはしなかったけど、エアコンの風が扇風機で送られてくるのは気持ちいいですね。
  • 結局夜になって、なんとなく胸の苦しさやフワフワする感じがあり、それがストレッチポールとかをやっても変わらなかったので、頓服の安定剤を飲んで早寝しました。やる気が出なかったのはその影響だったのか、それとも何もしなかったからメンタルが落ち込んだのか?


  • 『レッツゴー怪奇組』の3話を見ました。
  • 「オカチメンコ」というワードが出てきて、何かよくわからなかったのですが、顔立ちがあまり整っていない女性をからかって言う、古い俗語だそうです。そんなこと言っちゃダメよ。
  • まぁおかげでメチャ子は助かったわけですから、いいのかもしれない。
  • 目をつぶったメチャ子は可愛いですね。開けてても可愛いですけど。綺麗かと問われるとちょっと違うかも。


  • そういえばカブトムシの本に「シロアリの腸内細菌は空気中の窒素をアンモニアにして、シロアリの住処である朽木を栄養満点にできる」という話がありました。
  • 空気中の窒素という話でいうと大豆とかのマメ科の植物も同じような作用があるようで、その作用をほかの植物にも付属できないかとか、一緒に育てると効率的かとか、マメ科を植えて花が咲く前に耕すことで土に栄養を入れる「緑肥」という方法があるそうです。
  • 細菌ってすごいですよね。例えば人間でも、食物繊維を直接は消化はできないですが、大腸にいる腸内細菌が分解してくれるおかげで、食物繊維からも多少のカロリーを摂取することができています。
  • 納豆とかの発酵もそうだし、我々の生活は細菌のおかげで回っているんですね。まぁ悪影響もあるわけですが。
  • 悪影響と言えば、カブトムシの本に書いてあったのは、小さい卵から急成長するカブトムシの幼虫は、代わりに免疫に使える余力が減ってしまうんだそうな。急成長にもメリットとデメリットがあるんですね。
  • 人間でもそうなのかなと思って調べたのですが、人間は「病気とかになって免疫が頑張ると成長ができなくなる」パターンはあっても、成長期とかで身長がガッツリ伸びたから免疫が弱まるということはないんだそうです。カブトムシの常識が人間には当てはまらないようです。

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