「公園のブランコの柵からジャンプしている30代男性」2026年7月9日の日記

日記
  • 昨日は頓服の安定剤を飲んで22時過ぎに寝ました。
  • そして5時に起きました。
  • 30分以上うだうだしていましたが、さすがになにかもったいない気がしてきたので、ジョギングしてきました。
  • 想定ではこれぐらいの時間はまだ涼しいはずだったのですが、もう涼しくはなく、少し走っただけで汗だくになりました。
  • 15分ぐらいなので、正直体力をつけるのには時間が足りない。なので代わりに瞬発力トレーニングを挟んでいます。公園のブランコの柵からジャンプしている30代男性を見かけたらそれは僕です。


  • 頓服の安定剤を飲むことになったのは13日ぶり。これはとてもよいことですね。
  • カウンセラーさんに教わった、「胸が苦しくなったときに背中側の筋肉に力を入れる」方法があっていたのが一つの理由ではあると思う。漸進的筋弛緩法のイメージでやりやすい。
  • 逆に久しぶりに飲む理由となったのは、参院内閣委員会の「国旗損壊罪」の質疑を見ていたからだと思う。
  • 見た人ならわかると思いますが、人間の嫌なところというか、日本の嫌なところの詰め合わせみたいな質疑なので、いくら自分が関心を持っているとはいえ、うつ病の人間が見るものではなかったなと反省しています。
  • 政治家にも国家公務員にもなれないなと思う。理屈が合わないことが嫌いで、清濁併せ呑むこともできない自分にはできない。一瞬でメンタルを病む自身がある。
  • 僕にできるのは、ChatGPTにファクトチェックさせたり、署名に参加したり、せいぜいその程度なのだということを胸に刻んで、目の前の手の届く範囲を生き生きと生きることの方が大事だし、その方が回復も早いと思いますよ。


  • 回復でいうと、2024年に急性膵炎になられた串田アキラさんが、高取ヒデアキの動画に出演されていた。
  • 正直、もっと細い声になっていてもおかしくないと思ったのですが、なんなら前よりかっこいい気がする。パワフルさの代わりに優しさというか深さが出ているような。
  • 串田アキラさんは今年で80歳になられるそう。人生で一度も生で見ていないのが申し訳ないのだが、僕の歌い方には間違いなく串田アキラさんの影響が大きく入っている。
  • というか「ガナリ」ができるようになったのは串田アキラさんの真似をしていたおかげだと思う。最近流行りのスクリームのようなガナリはできないのですが、昭和のアニソンの、つまり串田アキラさんやJAMProjectのようなガナリはできます。誇りです。


  • そういえば『レッツゴー怪奇組』の1話を見て、EDにもハマっています。
  • 後にかまみくも出るらしい。楽しみだ。
  • 主人公役の畠中祐さんもメチャ子役の青木瑠璃子さんも、かろうじて僕でもしっている声優さんなので嬉しい。
  • 一方で、『レッツゴー怪奇組』にはガチのホラー回もあるらしい。怖い。妻と一緒に見ることでどうにかなるだろうか。でも面白いから全話見たい。


  • GPT-Liveが出ました。
  • 恐山さんはちゃんと会話していますが、僕は喧嘩になりました。
  • こっちの意図を考えず、かつ話し始めると、こちらの「待って」みたいな訴えを聞かずにしゃべり続けようとするので、「待て待て待て待てシャラップ!」となりました。
  • たぶん、こういう機能と僕が相容れるのはだいぶ先な気がする。AITuberとかもそうだけど、人間相手なら相手の話を聞くモードになれるけど、AIと話すとなると「こっちの求めるものを出力しなさい」という厳しいモードになってしまうので。
  • 妻もChatGPTをヘビーに使っているのだけれど、それと比べると僕はAIへの口調がきっついらしい。
  • 自分でもそう思う。AIのことを完璧に道具だと思っているので。
  • AIが反乱を起こしたら真っ先に抹殺される自信があります。それもいいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました