「右耳の違和感とオセロとCodex」2026年3月3日の日記

日記
  • 右耳の違和感があって耳鼻科に行きました。
  • 頭を動かすと、「ボフ」みたいな音がするんですよね。イメージとしては、飛行機とかで耳がおかしくなったのが戻るときみたいな音です。
  • それが2,3日続いていたので、観念して耳鼻科で見てもらいました。
  • 医者は「右耳が若干水がたまりそうな雰囲気があるから、アレルギーで鼻から来たかな?」みたいな感じでした。耳垢もなく、そんなに酷いなにかがあるわけじゃないそうです。よかったような釈然としないような。
  • アレルギーの薬を貰ったが、1週間分しか貰えなくて残念だった。1週間で治るならいいけども、アレルギーが原因だとしたらスギヒノキ花粉が終わるまでの薬が欲しいのですが……。
  • まぁ日記に書いている時点で自分が悪いのだけれども。
  • というのも、耳鼻科で待っている間にメンタルがどんどん悪化してしまい、「早く帰りたい」の一心だったため、「アレルギーの薬が少ない」とか「目薬も欲しい」みたいなのを言えなかったのだ。
  • WHOも、うつ病は、地域社会や家庭、職場、学校など、生活のあらゆる側面に困難を引き起こすと説明しているけど、本当にそうだなと思う。
  • 結局この日は、頓服の安定剤を昼と夜に飲み、昼以降はぐったりくたばっていた。こういう日が無くなってほしいなぁ。


  • 日曜日は中生涯学習センターで行われた名古屋オセロクラブ練習会に参加しました。
  • オセロクエストというアプリでオセロをやっているのですが、どうしても「なぜその手がいいのか(悪いのか)というのがわからないので、そういう経験を積むために行きました。
  • 行くまでは「結構いい勝負できるんじゃないかな」と調子に乗っていたのですが、いざ戦ってみたら全敗でした。トホホ……。
  • ただ、段所有者の方から「序盤から石を取りすぎ」と注意されたり、大学生からボックス・ウイング・マウンテンやピュアという概念を教えてもらったりと、すごく勉強になりました。
  • 何より、悔しかったので、これでオセロがもっと上達できそうです。


  • そんなオセロを上達するために必要なのが、「なんでその手がいいか(悪いか)」を理解することだと思います。
  • そしてこれは意外と一人ではどうしようもなかったりします。オセロには棋譜BOXという最高のアプリがあって、これを見れば自分が間違った手を打ったことや、最善手はどれかが分かるのですが、「なんでその手がいいか」は説明してくれません。
  • そして、これをChatGPTやClaudeに解説させようとすると、適当なことを言ったり、逆に盤面の解析にものすごく時間がかかってしまったりして、使い物にならないんですよね。
  • なので、Codexでそういう解説をしてくれる仕組みを作らせています。
  • 「Codex」は、プログラミングの作業を手伝うAIです。イメージとしては、指示を聞いてコードを書いたり直したりしてくれる、開発者向けのアシスタントです。
  • XだとClaudecodeの方が良く目にするかもしれません。僕もClaudeの有料会員でもあるのでそっちでもよかったのですが、Claudecodeは割とすぐ制限に至ってしまうので、Codexでやっています。
  • やっていますといっても、基本的に僕がやっていることは、「もっとこうして!いい感じに改善して!」と言っているだけなのですが……。人相手にやったらパワハラですが、AI相手なら今のところ犯罪ではないので、心おきなく使い倒しています。
  • さっきのスクショでもまだ未完成で、棋譜を渡すと良い手の表示まではしてくれるのですが、こっちの指定した感じの説明をしてくれなかったりします。なのでこのブログを書いている最中もCodexがガチャガチャ動いて頑張っています。
  • 今Codexがうんちゃらかんちゃら言ってきて、「この2つなどが実行できますがどうしますか?」と聞いてきたので、「任せるからいい感じにして」と言っておきました。美容院に慣れていない客みたいですね。

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