「カウンセリング」2026年2月27日の日記

日記
  • さてなにを書こうかしら。


  • 昨日はカウンセリングでした。
  • ここ何日かメンタルが落ち気味なこと、完璧主義がなかなか制御できないこと、傷病手当金の書類を書くために職場に電話したり書いたりできたけど病院で出し忘れたことなどを書きました。
  • カウンセラーさんからは「白黒思考やべき思考を緩和するための取り組みをやってみましょうか」と勧められた。具体的には、ピコ太郎と取材だ。
  • ピコ太郎はPPAPのように、対立する意見をくっつける取り組みのこと。例えば、「コーヒーに酸味は不要」という意見が浮かんだら反対に、「コーヒーに酸味は必要」という意見を作り、それを「ウンッ!!」と合体させて、「コーヒーに酸味は必要な人もいるし不要な人もいる」とする。
  • そんなことと思うかもしれないけど、個人的には納得できる手法だった。妻には不評だったけれども。
  • 例えば、僕は「奨学金は最低でも無利子にすべきだし、収入に合わせて勝手に返済が減額・免除されるようにすべき」という考えがある。でもこれの反対意見として、「奨学金の利子がないと奨学金という仕組みを維持するのが困難だし、収入に合わせた減額・免除は収入を把握し続ける困難もある」という意見を作る。そして合体させると、「奨学金には利子は不要という意見もあるし必要という意見もある。所得に連動した減額免除が必要という意見もあれば、所得を把握し続ける手間がかかるという意見もある」ということになる。
  • これを人に言われると反発したくなってしまうのだけれど、自分でやるということが大事なんだと思う。
  • もう一つの取材法は「あなたの考えに矛盾はありますか?」とか「知り合いが同じ考えを持っていたらなんてアドバイスしますか?」のように質問をぶつけていく手法だ。これは質問を覚える手間はあるけれども、妻にはこっちの方がわかりやすそうだった。
  • 例えば、「杖をついている人がいたら道を譲るべき」という考えが浮かんだとして、「その考えに矛盾はありませんか?」と質問をぶつけてみる。すると「そもそも杖をついているということに気付けるのは僕が理学療法士だからで、他の人はそこまで見ていないのかもしれない」とか「杖をついている人は、周りに配慮されすぎるのが嫌かもしれない」とかの考えが出てくる。
  • 大事なのは正しさではないということ。普通の話し合いとかと一緒で、「納得できるところをみつけて、合意を元に今よりマシな方向に少し進める」というのが大事なのだと思う。
  • まぁこうやって文章を打ち込んでいる状況ならそう思えるけど、実際に街に繰り出せば僕のべき思考は留まることを知らないわけだし、ChatGPTにもひたすら食って掛かっているわけだが。少しずつ頑張ろう。


  • 暖かくなってきましたね。今着る毛布を着て、白湯を飲みながら、暖房の効いた部屋で日記を書いているのですが、前までならこれでも寒かったのに、今は暑くて着る毛布を脱ぎました。
  • これで花粉がなければ最高なのだけれど。
  • 昨年貰った花粉症の薬がまだ残っているので、今はそれで凌いでいる。これが無くなったら受診して薬をもらわないといけない。面倒くさいなぁ。


  • ポケモンの新作が出るらしい。
  • スカーレットバイオレットをやっていないので新作をやるかは別として、ポケモンの話題で街があふれるのはいいことだと思う。政治のニュースも大事だけど、大事さより大事なものがあるよきっと。

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