- 妻のお腹の調子が悪そうだったので、できるだけ寝かせてあげようと思いました。
- なので一人で朝ごはんを食べました。納豆を食べようと思ったら切らしていたので、卵かけごはんにしました。
- その後、納豆や米を買いにスーパーに行きました。米と買い物かごを一人で持ち運ぶのはちょっと大変ですね。
- でも子どもができたらこれに子どもの抱っことかもついてくるわけだし駄々こねてスムーズにいかなかったりするだろうから、肉体的な大変さだけならマシなのかも。
- 水曜日ぐらいからおしっこが出にくい感じがあって、調べたらADHDの薬であるアトモキセチンの副作用でそういうのがあるそうだったので、当日予約してメンタルクリニックに行きました。
- 向かっている途中で妻が起きたようで、「何から何までありがとう」とLINEが来ていました。へへ。
- 診察で相談したところ、医師の見立てでは「ロフラゼプ酸エチルを半錠にしたことでリラックスできなくなったのが影響しているのでは?」とのことでロフラゼプ酸エチルを1錠にすることを勧められました。
- 僕としては減薬していきたい気持ちがあったのと、アトモキセチンも供給不足があったので25mg×4錠の100mgに増量した経緯があったので、供給が安定した今なら40mg×2錠の80mgに減らした方が、薬の副作用も減らしつつ飲むのも楽になるので良いのではと相談しました。
- 最終的に、1週間は今あるアトモキセチン25mg×3錠の75mgで様子を見て、1週間で調子がよければアトモキセチンを80mgに減量し、そうでなければロフラゼプ酸エチルを1錠に戻しましょうということになりました。
- 昔の医者だと患者が薬のことにつべこべ口を出すとキレたりあからさまに不機嫌になったりする人もいましたが、今のお医者さんはちゃんとしてる人が増えたなーと思います。もちろん精神科だからというのはあるでしょうが。
- お昼は帰宅してから完全メシを食べました。妻は遅めの朝ごはんで昼はいらないとのことでした。
- ご飯を食べながら茸本朗さんの動画を見ました。
- 青潮。これは海の底にたまった酸素の少ない水が海面まで上がってくる現象です。
- その水には硫化水素が含まれていることがあり、海面近くの酸素と反応すると細かい硫黄の粒ができます。この粒が光を散乱するため、海が青白色や乳青色に見えます。これが「青潮」と呼ばれる理由です。
- 茸本朗さんも悲しそうでしたし、見ているこっちとしても悲しい動画でした。
- 海の底に酸素の少ない水をたまるのは、生活排水・下水処理水・農地からの肥料流出などで窒素やリンが増え、植物プランクトンが増え、その死骸の分解で大量の酸素が消費されることに起因します。
- なので対策としては、
- ① 人工的な深掘り跡を埋め戻す
- ② 下水・農地などからの有機物や窒素・リン負荷を減らす
- ③ 干潟・浅場など、酸素が供給されやすい環境を回復する
- となります。
- 茸本朗さんも話していましたが、これは人間がやったことです。沿岸の干潟・浅場を大量に埋め立てる。その埋立などのために海底から大量の土砂を採る。同時に首都圏の人口・産業が猛烈に増える。その割に高度処理や合流式下水道対策は追い付かない。
- 昔の僕も含めて、干潟というものをただの潮干狩り場だと思っている人も多いかもしれませんが、干潟は天然の浄化装置であり、かつ干潟でしか生息できない生物たちの多様性の源泉でもあります。
- なので、今ある干潟を守っていかなければいけません。
- それに、人口が減っていく日本で埋め立てをする必要があるのかという根本的な問題もあります。
- 新規埋立は原則禁止、既存市街地・低未利用地・空き地の利用を優先、東京一極集中を地方中核都市への多極型に転換、各都市内部ではコンパクト化+公共交通を強化、干潟・浅場など残った自然資本は基本的に減らさない、といったことが大事なのかなーと思います。
- お昼過ぎは横になりながらオモコロウォッチを聞きました。
- 徳島県の自腹は聞いている分には面白いけど、なんとなく周りに頼りにくい職場環境なのかなということも察してしまって嫌ですね。
- 夜はオモコロチャンネルを見ました。

- コメントもしましたが、名古屋はエスカレーターの2列文化が全国的にも根付いてきたと思います。
- というのも、マジカルミライで大阪や兵庫に行きましたが、関西は右側に1列に並んでとっても非効率なエスカレーターの使い方をしているのを目の当たりにしたからです。
- エスカレーターを歩くのは危ないし、片側に寄るのはエスカレーターという機械からしてもよくないし、全国的にも2列がオーソドックスになってほしいですね。


コメント