- 妻に怒ってしまいました。
- 妻が金曜ロードショーのトイストーリーを見ている最中に洗濯が終わったため、一人で干していたら妻が来ようとしたので「いい!」と伝えました。
- それからすぐにCMになったそうで、また妻が来ました。
- 「なんでそんな曇った顔してるの?」と聞かれたので、「人の行為を素直に受け取ってくれないから」と答えました。
- 今思うと、これは完全に僕の善意の押し付けだと思う。
- もっと楽しい雰囲気にすることもできたはず。「いそげいそげー」とかいいながら一緒に洗濯物を干すとか。
- でも僕はそれをできなかった。「妻が夢中でトイストーリーを見て、僕はそれを邪魔しないように洗濯物を干す」という自分の理想とズレた結果になったのにいらだってしまった。本当によくないと思う。
- しいていい点を挙げれば「これはよくないな」と思い、頓服の安定剤を飲んで早く寝たことだと思う。
- あと、寝てる途中で地震が来たので話というか空気がそれ一色になったのも、我が家に関してはよかったかもしれない。
- とはいえ最近は強い地震が多いですね。
| 日本時間 | 場所 | 規模・揺れ |
|---|---|---|
| 6/25 7:30頃 | 岩手県沖 | M6.9速報値、最大震度6強 |
| 6/25 7:04〜7:05頃 | ベネズエラ付近 | M7.2、M7.5 |
| 6/26 20:34頃 | フィリピン・サランガニ付近 | M6.5 |
| 6/26 22:29頃 | 山梨県東部・富士五湖 | M5.6、最大震度6弱 |
- ただし、「地球全体で異常に増えている」とまでは言えないそうです。USGSによると、2015〜2025年の平均で世界ではだいたい M6台が年110回、M7台が年13回くらい起きているそうです。
- マグニチュードと震度の違いがいまだに僕はよく分かっていないです。
- ChatGPT曰く、マグニチュードは地震そのもののエネルギー量、震度は各地点で実際にどれくらい揺れたかだそうな。地盤の柔らかさ、震源の深さ、距離、断層の向きでも震度が変わるので、「マグニチュードは大きいけど震源が深くて震度はそこまででもない」とか、「マグニチュードは中くらいだけど直下型で震度が大きい」みたいなことが起きるんですって。へぇ。
- 阪神淡路大震災ではM7.3でしたが、直下型で都市の真下に近く、局地的に猛烈な揺れが生じたので被害が大きかったそうです。ベネズエラの地震もマグニチュードは同じぐらいでしたが、USGS推計では死者は1万人超もあり得るとされ、阪神淡路超えの可能性もあるかもしれません。
- こういう話になると、「東京で直下型地震が起きて東京の機能が低下したときのために、大阪を副首都にしよう」という話をする人がいます。
- ですがこれは賢明ではないと僕は思います。
- 「東京一極集中を直すために大阪へ」という発想は、下手をすると一極集中を二極集中に変えるだけです。東京に集中しすぎて危ない、という問題の解決策は、普通は「多拠点化」です。なのに、政治的に大阪だけを特別扱いすると、今度は東京と大阪に予算・人材・インフラ投資が吸い寄せられる。それは地方分散ではなく、東京・大阪による二大都市優遇です。
- 建設的なのはたぶん、
- 国会の代替開催地を複数用意する
- 大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌、広島など政令市でも訓練する
- オンライン出席・投票の本人確認や公開性を整える
- 災害時でも委員会・予算審議・政府監視ができるか試す
- 省庁・自治体・自衛隊・警察・通信会社と合同訓練する
- 「どの都市が副首都か」より「どこでも一定水準で動けるか」を確認する
- という方向です。この方が府か都かという看板を変えるだけに多大な税金を使うよりも、簡単かつ効果も高いでしょう。


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