- 米乃家のたこ焼きとたい焼きを食べようとしたら、違う店のものを間違えて買ってしまいました。
- 味は美味しかったです。
- たい焼きってやっぱりクリームのほうが美味しい気がする。もちろん小豆がまずいというわけではないけど。
- 僕はたい焼きはもちもち派です。カリサクも悪くないけどね。

ミライロID – 障害者手帳アプリ
デジタル障害者手帳「ミライロID」は、障害のある人に向けたスマホ用アプリです。 カバンや財布から取り出していた障害者手帳を、スマホでパッと提示できます。外出する障害者、向き合う事業者、みんなの便利をミライロIDが実現します!
- ミライロIDというアプリをインストールしました。
- これに障害者手帳を登録すれば、このアプリに対応している機関では、アプリの提示で障害者手帳を提示したことになるっぽい。
- 僕の使うバスはこのアプリが使えるので使った方がいいなと思い、導入したい所存です。
- 申請のために障害者手帳の写真を撮って送りました。審査に3日ほどかかるそうなので、気長にまとう。
- 障害者手帳をバスで見せるという手続きを行ってみたけど、やはり心的負荷がある。
- そもそもスムーズじゃなくなるという問題がまずある。なので先陣を切ってバスを降りるのは憚られる。
- おまけにやはり、障害者手帳を見える状態で持ち運ぶことに抵抗がある。「あの人障害者なんだ」と他の乗客に思われていないか心配になる。
- なのでアプリを使えるのはとても便利だと思う。
- あと、単純に手帳を紛失する危険性もあるので、手帳は財布とかに入れておいて、取り出すのは基本アプリという運用のほうがミスが少ないと思う。
- 僕は読書が好きな方だと思う。
- 今も図書館で本を3冊借りているし、そうでなくても自分で本を買うこともある。
- 一方で「読書がなんぼのもんじゃい」という気持ちもある。
- 本を読むことはさも人間全体の能力のように語られがちだけど、そんなことはないのではないかと思うのが、その気持ちの一因だと思う。
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- 例えばオモコロのみくのしんさんは本を読めない。
- 本を読めないというと言い過ぎだけど、一人で黙々とは読めないし、読むとしても人の数倍の時間がかかる。
- みくのしんさんじゃないとしてもそういう人もいるだろうし、例えば学習障害の人にとっては、すべての文字は絵に見えるなどと聞いたことがあるので、本を読むなんてのは苦行だろう。
- そういった本を読めない人がいるのにも関わらず「教養のために本を読みましょう」とか「この小説を味わいつくせないのは読解力がない」などとほざく人間がいるのはのっぴきならない。
- 結局読書なんてものは、楽しんだり学んだりするための手段でしかないわけで、それをやるかやらないかは個人の自由であるべきだと思う。
- 同じことは「言葉」にも思ったりする。
- よく「理解しているなら説明できるはず」というロジックがある。
- 古代ギリシアの哲学者プラトンは、知識について「ロゴスを伴う真なる判断が知識であり、ロゴスを欠くものは知識ではない」と定義している。ここでいうロゴスとは、理由や根拠を伴って考えを説明することに近い。ロジックの語源となっている言葉ですね。
- ノーベル物理学賞を受けた理論物理学者ファインマンは『自分で作れないものは理解していない』という趣旨の言葉を残しました。これが『理解しているなら平易に説明できるはず』という学習観と結びついて広まったとされています。
- でもこれは本当でしょうか?
- 例えば子どもが自転車を乗れるようになったとき、子どもは自転車の乗り方を言葉では説明できないでしょうが、感覚で理解しているからこそ乗れるはずです。
- 寡黙な職人がうまく教えられないとしても、それは必ずしも、その職人が仕事を理解していないという意味ではないはずです。ただそれを伝える教育を受けていなかったり、言葉として説明しづらい暗黙知であるからこそ、「見て学べ」という話になってしまうわけで。
- それこそ僕自身も、妻に運転を指導する機会があると、いかに自分が感覚で運転というものを行っているか気づかされます。
- 話を戻すと、「理解しているなら説明できるはず」というのはあくまで一部の知識に対するもので、その背景には「人間は考える生き物である」という思い込みがあると思う。それは一面としてはそうだと思うけど、実際には人間に限らずほとんどの生き物は反射や無意識下の反応によって生活しているので、理性や言葉でどうにかなるというのは驕りだと思う。
- 何かを伝えるたり受け取ったりするために仕方なく言葉というものを使っているだけで、それは手段なのだから、「それこそ人間の本質」みたいに話してしまうとおかしいよねと思いました。
- これを文字を使って書いているのだから、この日記は面白いですね。チャンネル登録・高評価をお願いします。


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