- 母親がバレンタインのチョコをくれた。嬉しい。
- 朝起きたら泣いていた。なんとなく悲しい恋愛の夢を見ていた気がする。
- というか4時頃に目が覚めて、そこから目が冴えてしまって、なかなか寝れないなーと思っていたのだけれど、知らぬ間に寝ていたみたい。それは幸せかもしれないけど、起きたら泣いているのはビックリするのでやめてほしい。
- 昨日は頑張った。休職の延長の診断書をメンタルクリニックで貰ったので、それを職場に送った。その過程で、傷病手当金の書類も印刷した。
- 11月から休職しているのに、まだ1回も傷病手当金を貰っていない。怠惰といえば怠惰なのだけれど、うつ病のときにこんなことをわざわざ申請しないといけない国も悪いと思う。
- 印刷はしたけれども、まだ書いてはいない。いつ書けるかなぁ。頑張れ未来の自分。
- おかげさまで寝違えで痛めた首はだいぶよくなってきました。下を向くと痛いぐらいで、それ以外の動きには支障がありません。どこも痛くないというのは、本当に幸せなことですね。
- とはいえ首を傷めやすいことは変わりないので、首回りの筋トレや、体幹トレーニング、そして細目に姿勢を変えるのは続けています。習慣にしたいもんだ。
- 選挙が終わりましたね。
- 僕は、国民民主党と中道に投票したのですが、どちらも散々な感じでした。悲しい。
- 自民党があれだけ圧勝したということは、裏金も、高額療養費の増額も、スパイ防止法も、排外主義も、企業献金も、国民にとってはどうでもいいということなんでしょうね。
- 一方で、チームみらいが議席を増やしたことには少し希望を感じる。頑張ってほしい。
- さて、選挙中によく見るのが「選挙に行きましょう!」とか「期日前投票してきた偉い」とかのポストだと思います。
- ですが、本当にそうなのでしょうか?
- いや、選挙に行くことは確かに国民の権利を正しく使うことや、意思の適切な表明として良い行いなのではと思います。
- でも、そもそも選挙へのアクセスは平等ではありません。今回の選挙で言えば、豪雪地帯の人は投票が大変だったでしょうし、海外に在住の方が投票できないという報道もありました。また、投票用紙に普段なら入っている点字もありませんでした。
- そうでなくても、子育てをしている人、家で看護・介護を行っている人、トラックドライバーなど過酷な労働環境で働いている人、そして僕のように心身の健康を害して休職している人など、普段から大変な生活をしている人は、選挙に行くのがもっと大変です。
- これを考えると、「選挙に行くのは偉い」というのは本当だろうかと思ってしまいます。普段からエライ(西日本の方言でしんどいの意味)生活をしている人の方が偉いのではないでしょうか。普段から大変な生活をしていて投票に行けなくって、結果的に政策にその人達の意見が反映されないことは、「投票に行かなかった罰」なのでしょうか?
- 絶対さんの『虚弱に生きる』では、努力を尊ぶ価値観が、ともすれば「努力しないのを怠惰」とみなす価値観に転じる危険性が語られています。選挙に行くのは国民の権利であって義務ではないのですし、投票に行けないのは本人の問題ではなく選挙制度自体に問題があるはず。そこを無視して「選挙に行きましょう」と叫んでいる人を見ると「この人は選挙に行かないのを怠惰と言い始めるのでは」と恐怖を感じる。
- なのでまずは、期日前投票(期間・会場・時間)や不在者投票・在外投票の手続き摩擦を減らす方向に変わっていってほしいなと思います。
- 例えば、期日前投票所の増設は行ってほしい。我が家は期日前投票所まで車で10分ぐらいだけれど、駐車場が運転が苦手な人だと止めにくいところなので、そういうのを減らすためにも、色々なところで期日前投票できるようにしてほしい。移動期日前投票所(バス等で巡回して、過疎地・高齢者・障害者施設近くをカバー)なんかもいいかもしれない。
- 公示〜投票日の最短日数を延ばすのも大事だと思う。いまは「少なくとも12日前に公示」だけど、それを伸ばせば学生とか準備が必要な人が投票しやすくなるはず。それに連動して、期日前投票の期間も伸びるとなお良い。
- 在外居住者の投票が困難なのも、公示~投票日の期間が延びればやりやすいはず。本当はネット投票がいいんだろうけどね。


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